建築パース作成の「スタジオ・パル」

スタジオ・パルでは「建築パース」の受注生産を行っております。

パースの特徴
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パースの特徴

建築パース作成の注文をお受けしております。

建築パース

建築パース見本

某海運会社 外観パース(サンプル画像)

パース作成依頼 サンプル

パースに必要な添景だと判断したら、船でもビルでも作ってしまいます。

建築パースの御用命または御問い合わせは

お問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。

自動車画像

自動車オリジナル画像

パース作成依頼 サンプル

自動車会社が意匠登録したデザインを無断使用する事は問題がありそうです。

たとえ1%でもリスクが有るのであれば、使用しない方が無難かと思います。

添景は脇役なので、実在する自動車である必要はないと当方は考えていまい。

万が一自動車メーカーから突然訴えられたら、洒落になりません!

当方では10年以上前よりオリジナルの自動車データを作成しております。

自動車画像 旧車

意匠権が消滅した旧車の一部(ワンポイントで使用)スタジオ・パルが作成

自動車画像オリジナル

スタジオ・パルがデザインした乗用車の一部

 

大きい画像を観られます。※オリジナル自動車の一部です。

http://tenkeigaraku.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/z-car2.jpg

 

参考1(知的財産権)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/ミニカー_(玩具)

 

参考2(知的財産権)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1124445331

 

手描き風の添景人物画像1

手描き風の人物画像

人物CG画像

手描き風CGパース(ガッシュ風)に使用する2DCG人物画像です。

なぜ写真の添景素材がダメなのでしょうか。

私が考えるには、撮影した日時がバラバラだからだと思います。

光の強さや陰影がバラバラな写真を配置する訳ですから、添景

が浮いてしまい違和感を感じ易いのかもしれません。

それに対し手描きで作成した添景は、同じタッチで作成した絵

なので、違和感を感じる事が少ないのかもしれません。

色々と書きましたが、長年フォトリアルパースを作成

してきた結果、楽しげな絵を実現させるには手描きの

添景が最善だと考える様になりました。

 

手描き風の添景人物画像2

手描き風の人物画像

人物CG画像

手描き風CGパース(エアブラシ風)に使用する2DCG人物画像です。

なぜ写真の添景素材がダメなのでしょうか。

私が考えるには、撮影した日時がバラバラだからだと思います。

光の強さや陰影がバラバラな写真を配置する訳ですから、添景

が浮いてしまい違和感を感じ易いのかもしれません。

それに対し手描きで作成した添景は、同じタッチで作成した絵

なので、違和感を感じる事が少ないのかもしれません。

色々と書きましたが、長年フォトリアルパースを作成

してきた結果、楽しげな絵を実現させるには手描きの

添景が最善だと考える様になりました。

 

手描き風の添景樹木画像

手描き風の樹木画像

樹木CG画像

手描き風CGパース(ガッシュ風)に使用する2DCG樹木画像です。

なぜ写真の添景素材がダメなのでしょうか。

私が考えるには、撮影した日時がバラバラだからだと思います。

光の強さや陰影がバラバラな写真を配置する訳ですから、添景

が浮いてしまい違和感を感じ易いのかもしれません。

それに対し手描きで作成した添景は、同じタッチで作成した絵

なので、違和感を感じる事が少ないのかもしれません

色々と書きましたが、長年フォトリアルパースを作成

してきた結果、楽しげな絵を実現させるには手描きの

添景が最善だと考える様になりました。

手描き風CGパースの自動車画像

車画像の残像

自動車CG画像

静止した自動車画像「車1」と走行中の自動車画像「車2」

筆でパースを作成していた頃、動きのある絵が良い絵だと
言われていました。

架空の車種を走行してる感じにボカし、建物に影響を与えな
いよう、車高を1.2mにしていました。
車高1.2mは異常に低く思いますが、完成したパースを見る
とバランスが取れていました。
なぜ架空の車種かというと、車が目立たない様にする為です。

カメラのシャッター速度次第でどちらも正解だと思いますが
自動車はあまり自己主張しない方が良いかもしれません。

因みに「車2」の残像は手描きで作成した画像です。
モーションブラーは使用していませ。

手描き風CGパースの空画像

デジタルとアナログの融合

手描き風CG空画像

手描き風CGパース(ガッシュ風)に使用する2DCG樹木画像です。

手描きで作成した空の画像です。
青空と雲を別々に作成しているので、建物の色や形に
合わせて空をパースに配置する事が出来ます。

空の色は建物の外壁色によって色の濃度を決定しなけ
ればなります。
明るい外壁の建物に白っぽい空では絵がボケてしまい
ますし、逆に暗めの外壁に真っ青な空ではドギツく暗
い印象のパースになってしまいます。

建物の形に合った雲の配置も重要です。
雲の位置や形や大きさを建物に合わせて作成します。
ここに掲載した空画像の雲1と雲2を比べてみて下さい
同じ雲の位置と大きさを変更しています。また新たに
雲を追加しています。

なぜこんな面倒な事をしているのかと言うと、手描き
風の建築パースに見せる為です。

人物画像や樹木画像を手描きで作成していても、空が
写真では絵が台無しです。

筆でパースを作成していた頃から、どこのパース屋さ
んも建物自体リアルに描いていましたのでCGで建物
を作成しても違和感はありません。

「パースは添景で決まる」と筆でパースを作成してい
た頃よく言われていた事を思い出します。